「パリス昼豚の5万円FX」私は好きですが・・

しゅねです。

だんだん寒くなってきた今日この頃ですね。カボチャのお化けも町にたくさんいます。

今日は、パリス昼豚さんの「パリス昼豚の5万円FX」のレビューをしたいと思います。

パリス昼豚の5万円FX

「パリス昼豚の5万円FX」の紹介

パリス昼豚さんは、実際にブログもされていて、その内容から実際に稼いでいる方であると思います。

トレードをする際には、「損を小さく利を大きく」の損小利大を目指しますが、 実際には損大利小になってしまうのがFXのあるあるです。
コツコツと小さい儲けを出しながら、一発大きい負けで凹むというパターン、FX初級者によくあります。

「自分はセンス無いわけではないと思うけど、勝てる時には勝てるんだけど・・・ でも、・・やっぱFX止めようかな、損してばかりだし・・」
という感じでジレンマに陥ってる方多いんじゃないでしょうか?
パリス昼豚さんもそんなタイプだったそうです。

そこで、スタイルを「損小利小」に切り替えてそれで成果を出せるようになったそうです。

ここで、昼豚さんがおっしゃっている大事なことは
損小利大と損小利小でどっちが勝ちやすいかではなく、自分に合っているのはどちらのやり方、考え方なのか?」という点です。

勝つためには
損小利小:勝率を高くする
損小利大:損益率を高くする
事が必要になります。

この2つのうちどっちが自分に向いていますか?という話です。

損小利小が向いていると考えている人には、この「パリス昼豚の5万円FX」はお勧めかもしれません。

どんな内容?

パリス昼豚さんが、自分の経験をもとに、心理的に負担の無いようなFXで勝つ方法について説明されています。

負けが続くと熱くなって冷静さを失ってしまう。

長時間チャートに張り付いていても冷静な判断力が出来ないのでよくない。
損切りした後に反転するかもと気にして損切を躊躇しない。
といったような、精神的な部分についても言及されています。

またコツとして。
複数の通貨ペアを使わずにユーロドルに絞る
現実的な目標を作る
大きく勝つよりも負けを減らす
過去のトレード履歴を見て心理状態を分析する
という具体的な手法も書かれています。


・トレード手法の基礎はフィナボッチ
・移動平均線とローソク足で見る
こんな感じで、自らの経験を基に、
「自分がやってきたことをあなたもやればできるはず!」というスタンスで書かれています。

また、月の手取り100万、50万、30万、10万を目指すそれぞれの計画票もついてきます。
これはいけると思ったら使えるアイテムだと思います。

ただし、この教材を買っても、はっきりとした売買サインを教えてくれるわけではありません。 (昼豚さんも「そんなものがあるのなら私も知りたい」とコメントされています。)

「パリス昼豚の5万円FX」の評価

この商材は、あくまでも手法と、精神論(結構大事だと思います)について書かれているものになります。
その内容は個人的には好きです。ほかの商材とは異なった感性でFXを見ることもできます。
今まで負けまくりで違ったことをしたい方、今までのやり方を見直したい方には参考になることもあるのではないでしょうか?

しかしながら、実際にどれだけ勝てるか?は、やはり自分の感覚が勝負になってくるのだと思います。
「パリス昼豚の5万円FX」を買ってみて、中身を理解した後、デモトレードをしばらくやってみて これはいけると思ったら使えるアイテムだと思います。

もう一点、少し古いので今とは条件が異なっているところもありますので注意です。

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